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<title>医療保険は実費払いの時代です</title> 
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<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1105844" title="医療保険は実費払いの時代です" />
<modified>2008-12-20T13:26:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[入院１日いくらという日額保障は矛盾が一杯。
入院日数と患者の治療費負担は比例しません。入院日数が減る傾向にある昨今ですが、逆に治療費負担は増えています。
定額支給の入院保険ではなく、実際に患者が負担した治療費を払う実費支払の医療保険をもっと注目してみませんか。
このブログは、意外と知らない「実費支払型医療保険」について情報提供します。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27</id> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, akemi27 </copyright>
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<title>選定医療費</title> 
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<modified>2008-12-20T04:26:25Z</modified> 
<issued>2008-12-20T13:26:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.51302201</id> 
<summary type="text/plain">日本は政府管掌保険である「健康保険」がとても充実した国だと思います。
比較対象国によっても違がありますが、病気を患うことで、昨日までは普通の生活をしていた人が破産にもなりえるアメリカよりは私たちは幸せな国にいると思えます。

とくに、「高額医療払戻し制度...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/51302201.html">
<![CDATA[日本は政府管掌保険である「健康保険」がとても充実した国だと思います。<br>
比較対象国によっても違がありますが、病気を患うことで、昨日までは普通の生活をしていた人が破産にもなりえるアメリカよりは私たちは幸せな国にいると思えます。<br>
<br>
とくに、「高額医療払戻し制度」の情報が行き届き、高額な治療負担であっても、患者が負担する治療費には、上限がある制度は嬉しい限りです。<br>
なので、ＣＭや生命保険の営業マンに必要以上に煽られて不安になる必要はありません。<br>
<br>
では、疾患や怪我をした場合、私たちは経済的不安がないと言えるのでしょうか？<br>
残念なことに、答えはＮＯです。<br>
<br>
医療費は２階建てになっていると、想像してください。<br>
<br>
一階が（一般療養費）と呼ばれるもので、健康保険の対象になるのは、この部分です。<br>
二階が（選定療養費）と呼ばれるもので、健康保険の対象にはならず、拡大の方向にあります。この選定療養費に乗っかるように、最近よく耳にする高度先進医療費用などがあります。<br>
<br>
つまり、選定医療費が<br>
<br>
<br>
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<title>瑣末なことにこだわりすぎる保険評論家</title> 
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<modified>2008-12-20T03:41:17Z</modified> 
<issued>2008-12-20T12:40:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.51302174</id> 
<summary type="text/plain">瑣末なことにこだわりすぎる保険評論家

保険を比較すればするほど、わからなくなるのが保険です。
瑣末なことにこだわりすぎます。
a社の保険の●●は入院５日目から補償されるが、b社の保険は一日目から補償される。
しかし、b社は一回の入院補償は１８０日までだが、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/51302174.html">
<![CDATA[瑣末なことにこだわりすぎる保険評論家<br>
<br>
保険を比較すればするほど、わからなくなるのが保険です。<br>
瑣末なことにこだわりすぎます。<br>
a社の保険の●●は入院５日目から補償されるが、b社の保険は一日目から補償される。<br>
しかし、b社は一回の入院補償は１８０日までだが、a社は３６０日までおけ<br>
そこがポイントだ。こんな類の説明です（笑）<br>
あるいは、無事故戻しの保険は損だ。<br>
保険料が何もない場合は●●円だが、無事故戻し保険料は●●円だ。その差額が●●円<br>
だったらその分を貯金しよう・<br>
こんな類の評論です。（笑）<br>
<br>
私はそんな瑣末なことではなく、昨日まで健康だと思っていた人間が、<br>
ある日入院を余技なくされる。<br>
その時に、どういうコンセプト（考え方）で契約者をフォローしているかが大切だと考えています。<br>
今、身近にある定額補償の医療保険は、立てたり横に置いたりしている差で違はない。<br>
もっとはっきり言えば、医療保険というよりは入院保険という位置付けが正しいのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>定額支給とは</title> 
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<modified>2008-12-14T13:27:51Z</modified> 
<issued>2008-12-14T22:27:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.51297650</id> 
<summary type="text/plain">定額支給とは、約定した入院日額補償を入院日数分を支払う方式です。

例えば、入院日額補償１万円の保険に加入して、１０日間、入院したら１０万円を受取れますね。
ここで、疑問なので、１０日入院して、病院からの請求が１０万円ならば問題ないのですが、そういうもの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/51297650.html">
<![CDATA[定額支給とは、約定した入院日額補償を入院日数分を支払う方式です。<br>
<br>
例えば、入院日額補償１万円の保険に加入して、１０日間、入院したら１０万円を受取れますね。<br>
ここで、疑問なので、１０日入院して、病院からの請求が１０万円ならば問題ないのですが、そういうものではない。<br>
しかも、昨今、入院日数は減る方向になっています。<br>
それに伴い、治療費用が軽くなっているのならば、よいのですが、逆に増えている。<br>
入院日額と治療費用負担が比例しない。<br>
ここが、定額支給の問題点なのです。<br>
<br>
まして、先進医療などは、３００万円を超える治療費もあり得ます。<br>
これでは、一日１万円の医療保険を加入していても、３００日入院しないと間に合わないことになってしまいます。<br>
<br>
]]> 
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<title>個人賠償保険の売り止め</title> 
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<modified>2007-08-16T13:00:08Z</modified> 
<issued>2007-08-16T22:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50708506</id> 
<summary type="text/plain">来月より、「個人賠償保険」の単独での契約が出来なくなった。
事実上の売り止め。

個人賠償保険とは
私たちが日常生活の中で他人（いわゆる第三者）に対してケガをさせたり、人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償義務を負うことがある。
例えば、自分の飼...</summary> 
<dc:subject>自動車保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50708506.html">
<![CDATA[来月より、「個人賠償保険」の単独での契約が出来なくなった。<br>
事実上の売り止め。<br>
<br>
個人賠償保険とは<br>
私たちが日常生活の中で他人（いわゆる第三者）に対してケガをさせたり、人のモノを壊してしまったりして法律上の損害賠償義務を負うことがある。<br>
例えば、自分の飼い犬が他人を噛みついたり、<br>
水を出しっぱなしにして、階下の住民に水濡れ損害を与えたり、<br>
ゴルフの素振りで、通りかかった人にケガをさせたり・・。<br>
<br>
例を上げれば限がない。<br>
そうした賠償金を被保険者に代ってを支払う保険だと思ってください。<br>
保険料が年間保険料、およそ２０００円から３０００円と安い。<br>
<br>
代理店としては積極的に売るような保険ではない。<br>
<br>
それでも、紹介があれば、仕方がないので契約する。（苦笑）<br>
手数料、３００円ぐらで、売れば売るほど赤字。<br>
振込を依頼すれば、平気で振込手数料を引いてくる。←本当です[:びっくり:]<br>
<br>
それでも、新人のころは、それをきっかけで、他のラインに繋ながるかも・・。<br>
と、淡い期待で契約するが、殆どはそれはない。<br>
個人賠償保険の客は１０年たっても個人賠償保険だけで終わり。<br>
<br>
こちらから、断る理由もないので続いていた。<br>
それが、保険会社の方から、個人賠償単独での契約を不可とするお達し。<br>
<br>
正直、代理店の私としては、個人賠償保険の顧客に対しては、断る理由ができてほっとしている。<br>
しかし、ニーズが高い保険なので、客にしてみれば困るかもしれない。<br>
<br>
でも、手はある。<br>
あくまで、個人賠償保険の単独での契約は付加であって、特約としての販売ならＯＫ！<br>
火災保険や、自動車保険、障害保険に個人賠償保険を特約として付帯することが可能なのだ。<br>
なので、代理店に相談すれば、ちゃんと解決はある。<br>
<br>
落とし穴はある。<br>
主契約である、（火災保険、自動車保険、障害保険）を解約すると、特約の個人賠償保険も解約する事いなってしまう。<br>
そこを案外、忘れてがちになるので、注意が必要かもしれない。<br>
<br>
<br>
<a href="http://best-selling.jp/" target="_blank">自動車保険の特約</a>]]> 
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<name>akemi27</name> 
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<title>店のオーナさん！ちょっとお耳を・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50606959.html" />
<modified>2007-06-17T05:47:32Z</modified> 
<issued>2007-06-17T14:46:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50606959</id> 
<summary type="text/plain">昔話をします。私の研修時代のことでした。
毎日、飛込み営業をして、原宿にある洋品店と、やっとのことで保険契約をすることができました。（火災保険と商品保険）

ほどなくして、火災事故が発生。ところが、思わぬ事実が浮上したのです。

店舗にある商品在庫の殆ど...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50606959.html">
<![CDATA[昔話をします。私の研修時代のことでした。<br>
毎日、飛込み営業をして、原宿にある洋品店と、やっとのことで保険契約をすることができました。（火災保険と商品保険）<br>
<br>
ほどなくして、火災事故が発生。ところが、思わぬ事実が浮上したのです。<br>
<br>
店舗にある商品在庫の殆どが依託であり、保険契約者の商品は少ないのです。<br>
<br>
<u>保険に知識のない人には、わかりづらいかもしれませんが、保険契約者と被保険利益が相違する場合は、その旨を契約書に明記しないと保険金はおりない。</u><br>
真っ青になる私・・。<br>
<br>
私がまだ研修生ということもあり、会社の計らいと、契約者保護の見地から、なんとか、保険金支払う方向で事なきを終えました（汗）<br>
<br>
私のミスは、保険の説明だけに終始して、相手を知ろうとしなかったことでしょう。<br>
<br>
その後、アパレル関係の契約が増えるにしたがい知識も向上しました。<br>
店に委託商品があるのは、当たり前。<br>
店は単なる形式で、実態は催事販売が主流という形態も知りました。<br>
見かけは同じでも、販売する保険商品が違ってきます。<br>
<br>
今では、商談をしながら、店先にある自販が、誰の所有かも気になります。<br>
これも保険に関係するからです。<br>
こうした、アンテナの感度・・。<br>
それが場数だと自分は思います。<br>
<br>
　<br>
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<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com//000121.php">参考ページ「代理店契約のメリット」</a>]]> 
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<title>コンニャクゼリーで窒息死</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50604292.html" />
<modified>2007-06-16T01:38:00Z</modified> 
<issued>2007-06-16T10:38:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50604292</id> 
<summary type="text/plain">
</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50604292.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akemi27/imgs/8/4/84c88c82.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akemi27/imgs/8/4/84c88c82-s.jpg" width="159" height="180" border="0" alt="こんにゃく" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
]]> 
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<author>
<name>akemi27</name> 
</author>
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<title>公的年金なんかいらない！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50584545.html" />
<modified>2007-06-06T09:38:23Z</modified> 
<issued>2007-06-06T16:15:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50584545</id> 
<summary type="text/plain">２００１年に破たんした抵当証券会社「大和都市管財」グループによる巨額詐欺事件に絡み、抵当証券購入者計７２１人が「近畿財務局は同社が破たん必至の状態にあることを認識しながら抵当証券業の登録を更新し、被害を拡大させた」として、国を相手に総額約４０億円の国家賠...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50584545.html">
<![CDATA[２００１年に破たんした抵当証券会社「大和都市管財」グループによる巨額詐欺事件に絡み、抵当証券購入者計７２１人が「近畿財務局は同社が破たん必至の状態にあることを認識しながら抵当証券業の登録を更新し、被害を拡大させた」として、国を相手に総額約４０億円の国家賠償を求めた訴訟の判決が６日、大阪地裁であった。<br>
<br>
なんと、西川知一郎裁判長は原告の訴えを認めて原告のうち９８年１月以降の新規購入者２６０人に約６億７４００万円の賠償を命じた。<br>
私の知る限りでは、詐欺で国の責任を認め賠償を命じた判決は初めて。<br>
<br>
しかし、それ以上に酷いのが年金問題ですよね。<br>
これは詐欺の幇助じゃなくて詐欺じゃないですか。<br>
<br>
保険屋の私にしてみれば、<br>
お上の威厳と権力を振りかざして、民間保険会社の不払をバッタ、バッタと厳しい沙汰を下している。<br>
それはそれで文句は言えないけど、<br>
<b>そのお上管轄の年金不祥事はどうケジメをとるのだ！</b>ヽ(#`Д´)ﾉ<br>
<br>
「お客が払った満期金が誰のものかわからない～～～！」<br>
これは絶対！絶対！民間保険会社じゃあり得ない。<br>
<br>
大体、公的年金なんか私は必要ないと思っている。<br>
公的年金とは、一見ありがたいようなシステムに見えるが実は違う。<br>
国民は馬鹿でアホで宵越の金はもたない連中だから、<br>
国が強制的に貯金させないとエライことになる！←これが、公的年金のコンセプト。<br>
そんなことはありません！<br>
日本人は賢く、むしろ<br>
「公的年金なんかあてにならない」<br>
「それだけじゃ足りないよ」<br>
と、ちゃんと貯金なり保険なり用意しているのが一般的だ。<br>
<br>
政府は1年かけて、宙に浮いた謎の５０００万件を徹底的に調べると公言している。<br>
マジで信じている人いるの・・・？<br>
<br>
あてにならない公的年金なんか、これを機会にリセットしてみんなに返せばいい。<br>
本気で私はそう思っている。<br>
<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/" target="_blank">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
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<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>akemi27</name> 
</author>
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<title>弁護士費用特約もそれぞれ違う・・？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50561409.html" />
<modified>2007-05-28T02:21:09Z</modified> 
<issued>2007-05-28T11:05:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50561409</id> 
<summary type="text/plain">自動車保険において「弁護士費用特約」は必須特約だと私は思っている。
案外、知らない人がいるのだが、もらい事故は示談交渉はない（キッパリ）。
そもそも「対人賠償」「対物賠償」の「対」は他人に対して、賠償金を契約者に代わって保険会社が賠償するのが保険です。
...</summary> 
<dc:subject>自動車保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50561409.html">
<![CDATA[自動車保険において「弁護士費用特約」は必須特約だと私は思っている。<br>
案外、知らない人がいるのだが、もらい事故は示談交渉はない（キッパリ）。<br>
そもそも「対人賠償」「対物賠償」の「対」は他人に対して、賠償金を契約者に代わって保険会社が賠償するのが保険です。<br>
なので、示談交渉は契約者が「加害者」の時に意味があるわけで「被害者」では出番がそもそもない。←ここをまず押さえてね。<br>
<br>
ところが、世の中イロイロな人がいて、自分の非を絶対認めない人や、保険が未加入で運転している人や会社も現実いますよね。<br>
こういうドライバーとのもらい事故は、十中八九モメテ車の損害修理代を払ってくれません。<br>
そこで役に立つのが「弁護士費用特約」なのです。<br>
私は、車両保険が高額で加入できない契約者には、弁護士費用特約を薦めているのはそんな理由なのです。<br>
<br>
ところが、ある日三井ダイレクトの弁護士費用特約の説明をネットで読んでビックリ！<br>
-------------------------------------------------------------------------<br>
【弁護士費用特約について】<br>
<span style="color:#FF0000"><u>弁護士費用特約は、ご契約のお車に搭乗中の方が、<br>
自動車に関する人身被害事故により死亡、<br>
後遺障害または入院された場合で、</u></span></span><br>
加害者との交渉を弊社の同意を得て弁護士に<br>
委任したことにより生じた費用（弁護士報酬、訴訟費用、<br>
仲裁、和解もしくは調停に要した費用）を<br>
1事故・被害者1名につき300万円を限度として<br>
保険金をお支払いします。<br>
-----------------------------------------------------------------------<br>
この説明によれば、人身被害だけで、車両損害では弁護士費用特約は利用出来ないことになってしまいます。<br>
早速、三井ダイレクトに質問したところ、やはり人身被害だけに限ることが確認できました。<br>
同じ、「弁護士費用特約」でも「人身被害事故」という条項が着いている場合は車両損害では利用できないことがわかった。<br>
保険の自由化以後、自分の保険会社だけの情報だと（曲りなりにも）プロの私でも混乱してしまう。<br>
まして、保険料の値段だけに興味をもち、「数字」しか比較できない消費者にとって落し穴がいたるところにありますので、ご用心ですよね。[:ショック:]<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/" target="_blank">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
<a href="http://best-selling.jp/" target="_blank">overturemonitor自動車保険の見積と証券診断</a><br>
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]]> 
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<name>akemi27</name> 
</author>
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<title>保険会社の不払い！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50444642.html" />
<modified>2007-04-16T00:19:10Z</modified> 
<issued>2007-04-14T11:46:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50444642</id> 
<summary type="text/plain">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000114-mai-bus_all生命保険３８社は１３日、金融庁に０１～０５年度の５年間を対象とした保険金の不払い調査の結果を報告した。不払いなしと報告したカーディフ生命保険を除く３７社の不払い件数は計約２５万件、総額は約２９...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50444642.html">
<![CDATA[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000114-mai-bus_all生命保険３８社は１３日、金融庁に０１～０５年度の５年間を対象とした保険金の不払い調査の結果を報告した。不払いなしと報告したカーディフ生命保険を除く３７社の不払い件数は計約２５万件、総額は約２９０億円にのぼった。最終的な不払い件数と額は膨らむ可能性が高く、金融庁の厳しい行政処分は避けられない見通しだ。<br>
<img src="http://kitaoka.img.jugem.jp/20070414_349475.jpeg" alt="" width="92" height="110" class="pict" /><br>
<br>
保険の仕事に携わる代理店の私としては憂鬱な話だ。<br>
不払い問題が浮上する度に、客からネガな発言に耐えるのは現場の代理店で会社のお偉方ではないよね。顧客だけでなく、代理店も被害者だと思う。<br>
<br>
代理店（募集人）の仕事は「入り口」で支払を「出口」。<br>
保険の契約と支払をそう表現されている。<br>
間違った説明や契約をしないように、<br>
コンプライアンス研修が毎月のように、開催されている。<br>
私はそれを粛々と参加しているが、保険の不払い問題はいつだって「出口」の責任だ。<br>
研修が必要なのは、「代理店ではなく会社だろうよ。」と、愚痴も言いたくなる。<br>
<br>
怒りは収まらないけど、<br>
冷静に考えるとその原因は保険の複雑化。<br>
その背景には、保険の自由化による競争激化で「特約」の量産。<br>
それが、現場の理解が追いつかず、不払いにつながった。<br>
概ね、損保も生保も理屈は同じ。<br>
<br>
だったら、不払いの根本的解決は、<br>
代理店の「易しい説明」に解決を求めるのではなく、「易しい保険」を売るべきなのだ。<br>
保険は、どんなに易しい説明をしても、「契約」であるから難しいもの。<br>
<br>
これに対して、保険会社の対応は、「重要事項の説明書」を契約時に渡す事の徹底。<br>
その後、それでは飽き足らず、「喚起説明書」の説明。<br>
ここまでくると、笑い話なるけど、<br>
今度はそれらの説明書類を説明したと確認した「意向確認書」なるものを保険会社は発明した。<br>
ようするに不安なのでしょう・・。<br>
<br>
あれも言った。これも言った。絶対言った。これも確認したよね。<br>
だから、僕には責任ないよね。あんたの責任だよね・・そういう意味なのです。<br>
姑息なんです。<br>
「出口」の責任を、できるだけ「入り口」に持っていこうとしてるだけなんです。<br>
代理店も巻き込まれ、脅かされている。しかし、顧客への不払い問題は依然解決していません。<br>
<br>
このままいくと、医師と弁護士が立会いするような契約形態になるかも・・。<br>
<br>
ところで、<br>
もっともっと、大きな不払いに注意しなければならない保険があると思いませんか？<br>
それは、公的年金・・・。<br>
お上は契約者保護に、正義の鉄拳を保険会社に浴びせているつもり。<br>
だけど、自分が主催している公的年金は大丈夫ですね・・・？<br>
<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/" target="_blank">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
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</content>
<author>
<name>akemi27</name> 
</author>
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<title>搭乗者中のペットの事故を補償する保険</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50444385.html" />
<modified>2007-04-13T12:09:48Z</modified> 
<issued>2007-04-13T08:31:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50444385</id> 
<summary type="text/plain">GWになるとドライブする機会も増えますね。
同乗しているペットも大切な家族の一員です。ところで事故でケガをするのは飼い主ばかりとは限りません。ペットのケガも補償してもらえるような保険はないのでしょうか？

ペットの治療費は人間のような健康保険がありません。...</summary> 
<dc:subject>保険の気になる話題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50444385.html">
<![CDATA[GWになるとドライブする機会も増えますね。<br>
同乗しているペットも大切な家族の一員です。ところで事故でケガをするのは飼い主ばかりとは限りません。ペットのケガも補償してもらえるような保険はないのでしょうか？<br>
<br>
ペットの治療費は人間のような健康保険がありません。<br>
治療費負担が曖昧で高額になりがちです。<br>
ところが、いくら家族同然と思っていても、残念ながらペットに人間と同様の補償を期待することはできません。<br>
<br>
自動車事故では、ペットにはあくまでも「対物保険金」の対象となり、「モノ」扱いです。<br>
その点をカバーした「ペットのための特約」が、いくつかの保険会社では、オプションでペット用意されています。<br>
自動車保険の基本補償に、「ペットサポート」や「ペットプラス」などと呼ばれるオプションを追加することによって、ケガをしたペットの治療費の一部（5万円から10万円程度）が補償されるというものです。<br>
<br>
さらに、飼い主が（特約を付けている車に乗車中の）事故で入院してしまった場合に、残されたペットの世話に必要な費用（ペットホテル代等）や、ペットがいたずらをして物を壊したり、他人にかみついてケガをさせたりしたときに必要な費用を補償するなど、いろいろです。<br>
<br>
注意したいのは、補償されるペットの範囲が「犬と猫」に限定されていたり、ペットの治療費が支払われるのは、同乗者（ヒト）もケガをしている場合に限られているのです。<br>
でもペットも家族同様で、治療負担が高額になることを経験的にご存知のドライバーはチェックだと思います。<br>
今（2007/3/29）において、ペットサポートをしている保険会社は少ないです。<br>
気になるドライバーは下記の参考リンクをクリックしてください。<br>
<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com//000217.php">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
<br>
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<name>akemi27</name> 
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<title>比較できない保険</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50444177.html" />
<modified>2007-04-12T10:09:21Z</modified> 
<issued>2007-04-12T12:32:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50444177</id> 
<summary type="text/plain">保険の販売において、保険代理店は他社や他保険と比較販売することを（事実上）禁じられていることを知ってましたか・・？
事実上とは、「消費者の誤解を招くような表現を誘導せず客観性を欠いた販売」ということ。
その線引きが曖昧なので事実上禁止だったのです。
とこ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50444177.html">
<![CDATA[保険の販売において、保険代理店は他社や他保険と比較販売することを（事実上）禁じられていることを知ってましたか・・？<br>
事実上とは、「消費者の誤解を招くような表現を誘導せず客観性を欠いた販売」ということ。<br>
その線引きが曖昧なので事実上禁止だったのです。<br>
ところが、この分部でもう少し緩めようとする動きがあるようです。<br>
<br>
当然といえば、当然です。<br>
<br>
つきつめれば、販売とは比較であり、顧客自身が求めているのは、<br>
「どこが違うの？」のじゃやないですか。<br>
基本的な数値や表現に嘘や捏造がなければ、比較に制限をする必要なんかないと思うのです。<br>
<br>
保険会社を信用しろ！といいませんが、<br>
消費者はそんな馬鹿じゃないです。<br>
自分の都合のよい分部だけを説明する営業マンは結局は見破られ淘汰される。<br>
<br>
洪水のようにTVや雑誌で流れていた保険のCMも、<br>
最近では冷ややかに消費者は見てるような気がします。<br>
「入れます。入れます。誰でも入れます。」これを連呼して話題を集めた某保険会社。<br>
蓋を開けてみれば、「誰でも入れる」事と「どんな病気でも保障する」事とは別だった。<br>
<br>
保険の自由化により、<br>
お上が売り方についてとやかく言う時代は終焉したと思う。<br>
消費者が賢くなる努力をしなければ駄目。<br>
私たちは「自由化」という選択をしちゃったのです。<br>
<br>
とくに、ネットで気楽に保険の見積を簡単に請求出来る時代だけど、保険が簡単ということではないでしょう。<br>
むしろ、増える特約とサービスで保険会社の支払係りの知識が追いつかず保険の不払いに繋がったのは周知の事実です。<br>
<br>
消費者はいろいろな情報をゲットしますが、下記の「保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積」は参考になります。<br>
ロードサービス付帯の自動車保険ならJAFのサービスは要らないか？<br>
そんな素朴な質問から高度な質問まで、現役の保険代理店が答えてくれます。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://www.hoken-hatena.com/" target="_blank">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
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<name>akemi27</name> 
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<title>AIUで日本で初めて、持病も補償する海外旅行保険が発売される。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50443876.html" />
<modified>2007-04-11T11:35:57Z</modified> 
<issued>2007-04-11T09:12:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50443876</id> 
<summary type="text/plain">AIUで日本で初めて、持病も補償する海外旅行保険が発売される。
２００７年５月１日出発からの摘要OK。
今年のゴールデンウィークに間に合うのは嬉しい。朗報だ。

従来は、糖尿病や膏血圧などの持病があれば、保険の加入に制限があった。
旅行中に発病した場合、保険会...</summary> 
<dc:subject>保険の質問あれこれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50443876.html">
<![CDATA[AIUで日本で初めて、持病も補償する海外旅行保険が発売される。<br>
２００７年５月１日出発からの摘要OK。<br>
今年のゴールデンウィークに間に合うのは嬉しい。朗報だ。<br>
<br>
従来は、糖尿病や膏血圧などの持病があれば、保険の加入に制限があった。<br>
旅行中に発病した場合、保険会社は持病かどうか確認したうえで、告知義務違反があれば、支払い拒否などのトラブルに発展したケースも少なくなかった。<br>
代理店の私にとっても嬉しい。<br>
旅行保険の申し込みは突然にくるケースが多く、たかが数日の旅行保険で、生命保険なみの告知違反云々を説明するのに、ストレスを感じていただけにホットした。<br>
<br>
保険料も従来の５％アップで、一ヶ月以内の旅行で３００万円が限界だ。<br>
注意しなければならないのは、人工透析などのように、定期的に治療している病気は従来通り不担保であることだ。<br>
<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/34/35/000087.php" target="_blank">関連ページ「緩和された医療保険」</a>（既往症があっても大丈夫？）<br>
_____________________________________________________________________<br>
<br>
<u>保険屋が選んだ気になる記事</u>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000113-yom-soci<br>
日本赤十字社医療センター（東京都渋谷区）は７日、１１４６グラムという低体重で生まれた男児に心臓手術を行い、成功したと発表した<br>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
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<name>akemi27</name> 
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<title>いたずらによるタイヤ損害</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50407381.html" />
<modified>2007-04-10T22:45:07Z</modified> 
<issued>2006-12-04T14:47:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50407381</id> 
<summary type="text/plain">自動車保険についての質問です。
先日タイヤ4本中3本パンク。悪質ないたずら被害です。警察に被害届を出しましたが、今契約している自動車保険だと車両保険に加入していたのにもかかわらず補償もありません。
泣く泣く自費で5万の修理代を支払いました。
上記のような事故...</summary> 
<dc:subject>自動車保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50407381.html">
<![CDATA[自動車保険についての質問です。<br>
先日タイヤ4本中3本パンク。悪質ないたずら被害です。警察に被害届を出しましたが、今契約している自動車保険だと車両保険に加入していたのにもかかわらず補償もありません。<br>
泣く泣く自費で5万の修理代を支払いました。<br>
上記のような事故(？)にも損害補償してくれる出来るだけ安価な保険会社を探しています。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------<br>
車両損害事故のいたずら、蛮行に該当するようですが、タイヤの単独損害は、車両保険では免責扱いになります。（タイヤ盗難は補償されます）<br>
なので、質問者がリクエストする、タイヤ損害を補償する保険会社は現時点ではありません。<br>
<br>
「え、以前、俺も同じような損害にあったけど、ちゃんと保険会社は補償してくれたよ！」<br>
と、いう方もいるかもしれません。<br>
それは、タイヤの単独損害ではなく、車両のその他の損害もあり、その一貫として損害がタイヤにまで及んでいたと査定したのだと思います。<br>
<br>
保険契約者にしてみると、タイヤだけをパンクさすぐらいなら、ついでに他の箇所も傷つけてくれたらよかった・・（？）と、思うかもしれませんね。<br>
<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%A0%2F%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%A8%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E7%A9%8D" target="_blank">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a><br>
<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a>]]> 
</content>
<author>
<name>akemi27</name> 
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<title>自転車による歩行者との事故</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50405864.html" />
<modified>2007-04-10T22:47:15Z</modified> 
<issued>2006-11-29T23:17:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50405864</id> 
<summary type="text/plain">雨が降っていたので、傘を差しながら自転車を走らせていました。
うっかり、歩行者と接触してしまいました。
幸いに大事にはならなかったのですが、こうした自転車による損害賠償保険はありますか？
-------------------------------------------------------------

最...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50405864.html">
<![CDATA[雨が降っていたので、傘を差しながら自転車を走らせていました。<br>
うっかり、歩行者と接触してしまいました。<br>
幸いに大事にはならなかったのですが、こうした自転車による損害賠償保険はありますか？<br>
-------------------------------------------------------------<br>
<br>
最近、自転車による歩行者の事故が増えてきました。<br>
質問者は、自転車の保険の質問をする前に、知ることがあるのではないでしょうか？<br>
<br>
=========================================<br>
★ そもそも、自転車は車道を走るの？歩道を走るの？<br>
========================================== <br>
<br>
自転車は軽車両扱いで、車道の左側を走るのが基本。<br>
ところが、歩道を走るのが当然と思っている人も一杯いるよね。<br>
これは、１９７８年に、自動車が増えを交通事故も激増し、政府は道交法を改定してました。<br>
そして、指定された歩道でも自転車なら走ってよいとした結果のようです。<br>
<br>
あくまで緊急避難的処理の改正で、インフラも整備せずに今日に至っています。<br>
私には政府の怠慢としか思えません。<br>
<br>
そのため自転車と歩行者の事故が増え続け、１０年前の５倍。<br>
昨年だけでも死亡者は５人、事故件数は２６７６件（警視庁調べ）になっています。<br>
加えて、電動式自転車の普及や、メッセンジャーも現れ危険は複雑化しました。<br>
<br>
==============================================<br>
★　 意識が低い自転車ドライバーの理由<br>
===============================================<br>
<br>
質問者さんは、この祭、覚えておきましょう。<br>
飲酒運転なら「３年以下の懲役または５０万円以下の罰金」<br>
信号無視なら「３ヶ月以下の懲役または５万円以下の罰金」<br>
よくある傘を差運転なら、安全義務違反で信号無視と同じ罰則です。<br>
自転車も軽車両ですが、乗る側の意識に問題があるようです。<br>
<br>
この背景には、免許制度がないためです。<br>
大きな対人事故をおこして、重大さに気づくのが殆どのようです。<br>
<br>
====================================<br>
★　 自転車事故での被害者は自動車事故より不幸？<br>
====================================<br>
<br>
自転車事故は被害者にも加害者にも不幸です。<br>
なぜならば自動車事故のように、保険加入が殆どしていないからです。<br>
<br>
冒頭の自転車保険の質問に戻ります。<br>
<u>日常的な自転車事故を保障するのは、「個人賠償保険」が役にたちます。</u><br>
これは、日常生活における賠償責任を保障する保険です。<br>
自転車で走行中に歩行者をはねたり、飼い犬が他人を噛んで怪我をさせたなどを、保険契約者に代わって保障する頼もしい保険です。<br>
<br>
保険料も年間２千円ぐらいで、とても安いです。<br>
それが、逆にネックとなり、代理店は手間を考えると積極的に売りません。<br>
<br>
でも、火災保険や自動車保険の特約として付帯しているケースが殆どなので、チェックしてみてください。<br>
自動車保険を個人加入しているのならば、「個人賠償保険」を付帯するのも賢い選択だと思います。<br>
自動車保険での個人賠償特約は示談交渉がサービスでついています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DYZU+9CDXKI+3RU+BYLJL" target="_blank"><br>
<img border="0" width="224" height="33" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=061118058565&wid=001&eno=01&mid=s00000000489002009000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10DYZU+9CDXKI+3RU+BYLJL" alt=""><br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/">http://www.hoken-hatena.com/</a><br>
<br>
http://www.hoken-hatena.com/<a href="http://www.hoken-hatena.com/">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a>]]> 
</content>
<author>
<name>akemi27</name> 
</author>
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<entry>
<title>中断証明について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://best.livedoor.biz/archives/50404405.html" />
<modified>2007-04-10T22:48:23Z</modified> 
<issued>2006-11-25T16:50:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:akemi27.50404405</id> 
<summary type="text/plain">いくつかお聞きしたいのですが、
①自動車保険を一時的に休止ししたい場合、等級据え置きが可能と言うことを聞きました。本当でしょうか？また、据え置き期間は制限があるのでしょうか？
②等級据え置きが可能として、海外赴任が4月の場合前年度の保険更新が8月とすると、1...</summary> 
<dc:subject>保険の質問あれこれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://best.livedoor.biz/archives/50404405.html">
<![CDATA[いくつかお聞きしたいのですが、<br>
①自動車保険を一時的に休止ししたい場合、等級据え置きが可能と言うことを聞きました。本当でしょうか？また、据え置き期間は制限があるのでしょうか？<br>
②等級据え置きが可能として、海外赴任が4月の場合前年度の保険更新が8月とすると、1年分の更新が必要なのでしょうか？<br>
③帰国後の保険開始は4月になると思いますが、帰国後は等級据え置きのまま４月更新になるのでしょうか？<br>
-----------------------------------------------------------------------<br>
＜答え＞<br>
<br>
中断証明により、等級の据置きが可能です。<br>
中断証明の条件は、車を一時的に利用しなくなる場合に限られます。<br>
質問者の海外渡航も含まれます。（廃車、譲渡、返還、車検切れ、一時的な登録の抹消、海外渡航）<br>
海外赴任が４月ならば、その時点で保険を解約して中断証明を取得します。<br>
なので、一年分の更新は必要ありません。 <br>
帰国が４月であるならば、そのまま据置で再契約可能です。<br>
<br>
＜補足＞<br>
<br>
2003年４月１日以降となる場合、最長10年間、契約を中断することができます（中断日が2003年３月31日以前の場合は、「中断証明書」発行依頼日にかかわらず、最長５年。<br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/">http://www.hoken-hatena.com/</a><br>
<a href="http://www.hoken-hatena.com/">保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積</a>]]> 
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<author>
<name>akemi27</name> 
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