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保険の気になる話題

公的年金なんかいらない!

2001年に破たんした抵当証券会社「大和都市管財」グループによる巨額詐欺事件に絡み、抵当証券購入者計721人が「近畿財務局は同社が破たん必至の状態にあることを認識しながら抵当証券業の登録を更新し、被害を拡大させた」として、国を相手に総額約40億円の国家賠償を求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。

なんと、西川知一郎裁判長は原告の訴えを認めて原告のうち98年1月以降の新規購入者260人に約6億7400万円の賠償を命じた。
私の知る限りでは、詐欺で国の責任を認め賠償を命じた判決は初めて。

しかし、それ以上に酷いのが年金問題ですよね。
これは詐欺の幇助じゃなくて詐欺じゃないですか。

保険屋の私にしてみれば、
お上の威厳と権力を振りかざして、民間保険会社の不払をバッタ、バッタと厳しい沙汰を下している。
それはそれで文句は言えないけど、
そのお上管轄の年金不祥事はどうケジメをとるのだ!ヽ(#`Д´)ノ

「お客が払った満期金が誰のものかわからない〜〜〜!」
これは絶対!絶対!民間保険会社じゃあり得ない。

大体、公的年金なんか私は必要ないと思っている。
公的年金とは、一見ありがたいようなシステムに見えるが実は違う。
国民は馬鹿でアホで宵越の金はもたない連中だから、
国が強制的に貯金させないとエライことになる!←これが、公的年金のコンセプト。
そんなことはありません!
日本人は賢く、むしろ
「公的年金なんかあてにならない」
「それだけじゃ足りないよ」
と、ちゃんと貯金なり保険なり用意しているのが一般的だ。

政府は1年かけて、宙に浮いた謎の5000万件を徹底的に調べると公言している。
マジで信じている人いるの・・・?

あてにならない公的年金なんか、これを機会にリセットしてみんなに返せばいい。
本気で私はそう思っている。

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akemi27akemi27  at 16:15コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

搭乗者中のペットの事故を補償する保険

GWになるとドライブする機会も増えますね。
同乗しているペットも大切な家族の一員です。ところで事故でケガをするのは飼い主ばかりとは限りません。ペットのケガも補償してもらえるような保険はないのでしょうか?

ペットの治療費は人間のような健康保険がありません。
治療費負担が曖昧で高額になりがちです。
ところが、いくら家族同然と思っていても、残念ながらペットに人間と同様の補償を期待することはできません。

自動車事故では、ペットにはあくまでも「対物保険金」の対象となり、「モノ」扱いです。
その点をカバーした「ペットのための特約」が、いくつかの保険会社では、オプションでペット用意されています。
自動車保険の基本補償に、「ペットサポート」や「ペットプラス」などと呼ばれるオプションを追加することによって、ケガをしたペットの治療費の一部(5万円から10万円程度)が補償されるというものです。

さらに、飼い主が(特約を付けている車に乗車中の)事故で入院してしまった場合に、残されたペットの世話に必要な費用(ペットホテル代等)や、ペットがいたずらをして物を壊したり、他人にかみついてケガをさせたりしたときに必要な費用を補償するなど、いろいろです。

注意したいのは、補償されるペットの範囲が「犬と猫」に限定されていたり、ペットの治療費が支払われるのは、同乗者(ヒト)もケガをしている場合に限られているのです。
でもペットも家族同様で、治療負担が高額になることを経験的にご存知のドライバーはチェックだと思います。
今(2007/3/29)において、ペットサポートをしている保険会社は少ないです。
気になるドライバーは下記の参考リンクをクリックしてください。

保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積



akemi27akemi27  at 08:31コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!