2007年06月17日
店のオーナさん!ちょっとお耳を・・
昔話をします。私の研修時代のことでした。
毎日、飛込み営業をして、原宿にある洋品店と、やっとのことで保険契約をすることができました。(火災保険と商品保険)
ほどなくして、火災事故が発生。ところが、思わぬ事実が浮上したのです。
店舗にある商品在庫の殆どが依託であり、保険契約者の商品は少ないのです。
保険に知識のない人には、わかりづらいかもしれませんが、保険契約者と被保険利益が相違する場合は、その旨を契約書に明記しないと保険金はおりない。
真っ青になる私・・。
私がまだ研修生ということもあり、会社の計らいと、契約者保護の見地から、なんとか、保険金支払う方向で事なきを終えました(汗)
私のミスは、保険の説明だけに終始して、相手を知ろうとしなかったことでしょう。
その後、アパレル関係の契約が増えるにしたがい知識も向上しました。
店に委託商品があるのは、当たり前。
店は単なる形式で、実態は催事販売が主流という形態も知りました。
見かけは同じでも、販売する保険商品が違ってきます。
今では、商談をしながら、店先にある自販が、誰の所有かも気になります。
これも保険に関係するからです。
こうした、アンテナの感度・・。
それが場数だと自分は思います。
保険を探すなら♪お店もネットも日本最大級の保険市場で
参考ページ「代理店契約のメリット」
毎日、飛込み営業をして、原宿にある洋品店と、やっとのことで保険契約をすることができました。(火災保険と商品保険)
ほどなくして、火災事故が発生。ところが、思わぬ事実が浮上したのです。
店舗にある商品在庫の殆どが依託であり、保険契約者の商品は少ないのです。
保険に知識のない人には、わかりづらいかもしれませんが、保険契約者と被保険利益が相違する場合は、その旨を契約書に明記しないと保険金はおりない。
真っ青になる私・・。
私がまだ研修生ということもあり、会社の計らいと、契約者保護の見地から、なんとか、保険金支払う方向で事なきを終えました(汗)
私のミスは、保険の説明だけに終始して、相手を知ろうとしなかったことでしょう。
その後、アパレル関係の契約が増えるにしたがい知識も向上しました。
店に委託商品があるのは、当たり前。
店は単なる形式で、実態は催事販売が主流という形態も知りました。
見かけは同じでも、販売する保険商品が違ってきます。
今では、商談をしながら、店先にある自販が、誰の所有かも気になります。
これも保険に関係するからです。
こうした、アンテナの感度・・。
それが場数だと自分は思います。
参考ページ「代理店契約のメリット」

