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「人生これからだ」でお葬式費用は期待できるかな?

傷害保険と生命保険との違いを案外知らない人がいます。
とくに、医療保険などの第三分野の損害保険会社の参入で、損保と生保の境界線は曖昧になってきました。

簡単に言ってしまえば、生命保険は病気と怪我を保障するけど、傷害保険は事故などの怪我だけを補償する保険で、基本的には病気死亡は担保しません。
ところが、TVの宣伝だけをみると、私のようなプロでも、傷害保険なのに、生命保険と勘違いしてしまう商品もあるから注意が必要です。

アメリカンホームダイレクトの「人生これからだ」は私からみても、紛らわしい。
この商品は傷害保険です。
病気による医療保障はありません。
ところが「人生」という言葉が、生命保険を連想してしまうのは私の勝手でしょうか?

「お葬式費用」が最大299万円でますと聞けば、葬式代くらいなんとかしたいと考えるシルバー世代にはグットくる台詞です。
実際は、掛けた口数と年数によって受取る葬祭費用が違ってきます。
ちなみに、50歳から一口加入(2800円)して、20ヶ月後に死亡して受取る葬祭費用はったたの56,000円でしかありません。(光文社「そうだったのか医療保険の本当のところ)より
特に男性50歳からで一口契約〜三口契約では、299万円には届かないのです。

保険の良さが見えずらいのも、この保険のです。
加入した瞬間から、契約した金額を保障すrののが保険です。
貯金は、ある一定金額を一定年数貯金し続けることで、目的の金額に達成します。
保険は四角で貯金は三角と言われる所以です。

「人生まだまだ」は、加入した年数によって葬祭費用が違ってきます。
これでは貯金と同じです。
葬祭費用が目的で加入するならば、よく電卓たたいて加入することが肝心ですね。
http://www.hoken-hatena.com/

保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積

akemi27akemi27  at 14:24
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コメント
1. Posted by ひろくん    2007年11月10日 16:07
アメリカンホームダイレクトの「人生まだまだ これからだ」はケガの補償におまけで葬儀費用の補償がついています。葬儀費用目的でしたら終身保険を生命保険会社で探してみてください。
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