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2007年06月

店のオーナさん!ちょっとお耳を・・

昔話をします。私の研修時代のことでした。
毎日、飛込み営業をして、原宿にある洋品店と、やっとのことで保険契約をすることができました。(火災保険と商品保険)

ほどなくして、火災事故が発生。ところが、思わぬ事実が浮上したのです。

店舗にある商品在庫の殆どが依託であり、保険契約者の商品は少ないのです。

保険に知識のない人には、わかりづらいかもしれませんが、保険契約者と被保険利益が相違する場合は、その旨を契約書に明記しないと保険金はおりない。
真っ青になる私・・。

私がまだ研修生ということもあり、会社の計らいと、契約者保護の見地から、なんとか、保険金支払う方向で事なきを終えました(汗)

私のミスは、保険の説明だけに終始して、相手を知ろうとしなかったことでしょう。

その後、アパレル関係の契約が増えるにしたがい知識も向上しました。
店に委託商品があるのは、当たり前。
店は単なる形式で、実態は催事販売が主流という形態も知りました。
見かけは同じでも、販売する保険商品が違ってきます。

今では、商談をしながら、店先にある自販が、誰の所有かも気になります。
これも保険に関係するからです。
こうした、アンテナの感度・・。
それが場数だと自分は思います。

 
保険を探すなら♪お店もネットも日本最大級の保険市場で

参考ページ「代理店契約のメリット」

akemi27akemi27  at 14:46コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

コンニャクゼリーで窒息死

こんにゃく



akemi27akemi27  at 10:38コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

公的年金なんかいらない!

2001年に破たんした抵当証券会社「大和都市管財」グループによる巨額詐欺事件に絡み、抵当証券購入者計721人が「近畿財務局は同社が破たん必至の状態にあることを認識しながら抵当証券業の登録を更新し、被害を拡大させた」として、国を相手に総額約40億円の国家賠償を求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。

なんと、西川知一郎裁判長は原告の訴えを認めて原告のうち98年1月以降の新規購入者260人に約6億7400万円の賠償を命じた。
私の知る限りでは、詐欺で国の責任を認め賠償を命じた判決は初めて。

しかし、それ以上に酷いのが年金問題ですよね。
これは詐欺の幇助じゃなくて詐欺じゃないですか。

保険屋の私にしてみれば、
お上の威厳と権力を振りかざして、民間保険会社の不払をバッタ、バッタと厳しい沙汰を下している。
それはそれで文句は言えないけど、
そのお上管轄の年金不祥事はどうケジメをとるのだ!ヽ(#`Д´)ノ

「お客が払った満期金が誰のものかわからない〜〜〜!」
これは絶対!絶対!民間保険会社じゃあり得ない。

大体、公的年金なんか私は必要ないと思っている。
公的年金とは、一見ありがたいようなシステムに見えるが実は違う。
国民は馬鹿でアホで宵越の金はもたない連中だから、
国が強制的に貯金させないとエライことになる!←これが、公的年金のコンセプト。
そんなことはありません!
日本人は賢く、むしろ
「公的年金なんかあてにならない」
「それだけじゃ足りないよ」
と、ちゃんと貯金なり保険なり用意しているのが一般的だ。

政府は1年かけて、宙に浮いた謎の5000万件を徹底的に調べると公言している。
マジで信じている人いるの・・・?

あてにならない公的年金なんか、これを機会にリセットしてみんなに返せばいい。
本気で私はそう思っている。

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akemi27akemi27  at 16:15コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!